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movingey
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男性
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映画鑑賞、R&B
2020年04月06日 (Mon)
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2009年10月28日 (Wed)

e38be040.png映画:
「ヴィヨンの妻」

出演者:
「松たか子」「浅野忠信「室井滋」「伊武雅刀」「広末涼子」
そのた他豪華出演陣

監督
「根岸吉太郎」

感想:
 今年は太宰治生誕100周年です。
なので、太宰治の本の映画化がされています。
この「ヴィヨンの妻」です。

あらすじ:
酒は飲むは、愛人は作るは、金は盗むは、心中はするは
嘘はつくは、わがままだわほんとろくでなしに見える
浅野忠信演じる主人公は、同時に天才的な作家で、
おそらく一般的な市井の人々みたいな生活は出来ません。
 それに対して、「松たか子」は、気丈で、
美人で、だめな天才作家をサポートして行く奥さんを演じます。
そんな作家とその妻のわかりにくい愛情物語です。


映画のせりふに、
「女には幸も不幸もない、男には不幸しかない」って台詞があって
凄い納得した。

最後まで見ると、まあよかったんだろうなぁって気持ちになります。

他の人の感想を聞かせてください。

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