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洋画に限らず、邦画、アジア系映画のあらすじを なんでも批評
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movingey
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男性
趣味:
映画鑑賞、R&B
2009年12月28日 (Mon)

出演者:
「ブラッド・ピット」「ダイアン・クルーガー」

監督:
「クエンティン・タランティーノ」

あらすじ:

ストーリーでみせるような話ではないので、
あらすじも書きにくいのですが。

ナチス支配下のフランスで、アメリカ人の秘密部隊が
ナチ狩りを残酷な仕方で行う話と、
過去にユダヤ狩りに会い家族を失い自分は生き延びた女性が
復讐を行う話が、微妙に交差する話です。

とはいえ、史実に基づいた、シリアスな話ではなく
痛快でかつ緊迫感あふれる復讐群像劇となっています。

「ブラッド・ピット」の怪演は観る価値ありだと思います。

感想を聞かせてください。


2009年12月28日 (Mon)

出演者:
「サム・ワーシントン」「シガニー・ウイーバー」「ゾーイ・サルダナ」その他豪華キャスト

監督:
「ジェームズ・キャメロン」

あらすじ:
世界中で大ヒットした「タイタンニック」の監督
「ジェームズ・キャメロン」の最新作です。

はっきりってストーリー的には
どっかであったなって思えるような話です。

22世紀の人類は、他の銀河アルファケンタウルスまで進出しています。
そこのある惑星の衛星パンドラでは、ダイヤモンド以上の価値のある鉱物が
採取できます。

しかしその鉱物資源が眠る土地には、その衛星で独自の文明を築いてきた
ナヴィという種族が暮らしています。

地球側の活動拠点には、調査を行って友好関係を保持していきたい
科学者の一団と、資源を採取して儲けたい会社とそれに雇われた軍隊の一団がいます。

主人公は優秀な海兵隊で脊髄に損傷を持ち、今では車椅子の生活ですが
なんとか自分の人生を切り開きたいと思っています。
双子の兄が科学者としていたのですが、不慮の事故に会ってしまったので
代わりに、アバターを操作するためにこの未知の衛星に乗り込んできます。

アバターは地球人と現地のナヴィという種族のDNAを掛け合わせて
作られた生き物で、みかけはナヴィで顔は主人公の面影があります。
それに神経的に繋がることで、まさにアバター(分身)として
活躍できます。

主人公は最初、軍隊のスパイとしてナヴィの村に潜り込みますが、
共に生活をするうちに、だんだんナヴィに魅かれていき、また、
族長の娘と恋に落ち、最初はよそ者扱いされていたけれども、
村の一員として認められます。


一方、地球側の活動拠点では、会社の決算のため、
いよいよナヴィを立ち退かせるか、攻撃して排除してしまうかの
どちらかしかないと言う事になり、主人公に話し合いをさせますが、
結局、失敗し、全面攻撃を行います。

圧倒的な軍事力の前に、村は焼き払われ、全員のよりどころとなる
神木も焼き払われます。絶望に瀕するナヴィですが、主人公と
科学者は人類に反旗を翻して、いっしょに戦うことにします。

主人公はいろんな部族に働きかけ、ナビィの一族を
まとめます。地球側も大部隊を率いて、中心拠点に
先制攻撃をしかけます。

恋、裏切り、未知との遭遇、壮絶なアクション、主人公の悩み
など娯楽作品にそろっている全ての要素があります。
どっかありがちな作品とはいえ面白いです。


なにがお勧めかといいますと、映像です。
これは凄いです。10年以上温めてきた企画のようです。
構想初期は技術的に実現できなくて、十数年掛けて
新しい技術を開発したとこのと。

頭に装着するカメラを使って、俳優の顔の動きの
微妙な部分を表現する「フェイシャル・パフォーマンス・システム」
とCGと撮影を合成したものを実際に見ながら撮影を可能にする
「バーチャルカメラ」というものらしいです。


未知の惑星の映像も凄いし、木々の揺らぎや、動物の動作
ナヴィの表情など、本物のようです。


感想を聞かせてください。

2009年12月06日 (Sun)

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出演者:
「ロバート・ダウニーJR」「グウィネス・パルトロウ」「テレンス・ハワード」
「ジェフ・ブリッジズ」

監督:
「ジョン・ファブロー」


あらすじ:

ロバート・ダウニーJR演じる天才科学者「トニー・スターク」
は同時に、アメリカ合衆国に最先端の武器を提供する、大企業のオーナー社長でもあります。
友達の軍人とアフガニスタンで武器の実験をしているときに、テロリスト(アメリカ側から見たら)に
襲撃され、拉致されます。命を落としそうになった彼は、同じように拉致されていた
科学者から機械の心臓を埋め込まれて一命を取り留めます。
そこでトニー・スタークは、武器を作るように命じられますが、こっそり
アイアンマンのプロトタイプを作成しそれを装着して、空へと脱出します。
軟禁されたときに、トニー・スタークが知ったことは、テロリストもトニー・スタークが作った武器を
使っているということでした。
また、その武器により多くの人が命を落としているという事実でした。

自宅(めっちゃ豪邸です)に戻り、アイアンマンを使えるレベルまで
試行錯誤を繰り返し、完成させていきます。
そこらへんは見てて楽しいです。

今までの、自分がやってきたことを後悔し
会社を兵器産業から転換させようとします。
そしてアイアンマンで武器を使えないようにしていきます。

ところが、会社もそうは問屋が卸しません。
反対派のジェフ・ブリッジズ演じる、会社の幹部に
だまされ、機械の心臓(アークリアクター)を奪われ瀕死になります。
なんとか助かった彼は、ジェフ・ブリッジズがアイアンマンの設計図を基に
作成したさらに強いロボットと戦い辛勝します。

あれだけ頭良いなら兵器産業じゃなくて平和な
産業でいいとこいきそうなんですけどね。

感想を聞かせてください。

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